長さ :40”(101.60cm), 42”(106.68cm)
ロッカータイプ: お問い合わせください
幅 :お問い合わせください
レベル: 上級者
特徴
2層構造のビクトリーはその名の通りのスケートです。最先端の技術が詰まっており、ブレンドコンケーブ、耐久性のある圧縮モールド構造、インパクトレール、ボトムデッキに蓄えられているボマーベースデザインが特徴です。反発力があり耐久性のあるトップデッキとウッドデッキの感覚とABSインパクトレールを持ち、バランスの良い爆発的なポップ感を持つスケートに仕上がりました。
アイコンの説明
ERCコア1 : The Reverse V(リバースV)
我々はボード全体に“S”ガラスという材質を独自にブレンドした素材を使用することによりボードのトーションの剛性を増しました。そして、このエネルギーゾーンを調整するためにボードのセンターに竹の棒を通しています。この竹は最も必要な場所である足下にエネルギーをキープしてくれるだけでなく、チップとテールの間で好きな方向にエネルギーを移すことも可能にしてくれます。
ERCコア2 : The V
最初のコアと全く同じ特性を持っていますが、こちらの場合はキネティックエネルギーがチップやテールに対して、より外側に放出されます。これによりボードのレールの外側によりエネルギーが行き、より深くボードが沈み込みながらも、トーショナルエネルギーを損なうことはありません。
ERCコア 3 : The Three
もう1つの業界初の試みです。フォームだけではない3つのコアから成るボードで、ポプラと竹を融合したものを使っています。コンピューター制御で作ったチップとテールのセクションにより、コアエネルギーを比類なきレベルにまで調整することが可能になり、このブレンドによるフィーリングの違いが感じ取れるでしょう。なぜポプラと竹である必要があるのかを述べると、最初に環境に優しいからです。これらの材質は成長が早く、地球の資源を使い果たしてしまうことなく短期間での収穫が可能で、人類の将来のためにはとても重要なことです。2番目に、これらの材質は驚くほどの伸張強度と軽量にも関わらず優れた強度を持ち、ケーブルでナチュラルなライディングが可能になります。
ERCコア 4 : The Gearshift(ギアシフト)
ボード内のレスポンスロッドの調整をすることにより、反応が良くなるだけでなく反発力も上がりました。特別な配置によって、エッジのコンタクトエリアに沿って加えられたトーションを詰め込むことにより信じられない程のエッジの移行がスムーズになるように設計されており、水面からのエアーも高めて、ボード全体により強いトーションのエネルギーを維持してくれます。
Bomber Rail TST(ボマーレール)
我々はこのレールをトップシームテクノロジーと呼びます。全てのCTRLボードに搭載されており、単純にウェイクボードの業界内で最も耐久性のあるレールスタイルです。必ずあなたを満足させて、虜にさせるレールに仕上がっています。独特なハイブリッドブレンドされたレールはボードによって変わりますが、クオリティや耐久性は変わりません。
Shield(シールド)
ミドルからハイエンドのボードに搭載されているベースです。耐久性が高く壊れません。素晴らしいベースマテリアル使っていますが、誤解しないでください。使用している理由は耐久性の他に速くなるからです。あなたのボードへの投資を守ってくれます。
The Plug In(プラグイン)
CTRLの新しいテクノロジーの1つで、特許出願中です。
プラグイン”はボードのトップにカバープレートを使用して、フィンはコア内にある正確に位置しているABSポケットを通って埋め込まれています。
シンプルにアッパー部のカバープレートスクリューを緩めてフィンを前後に動かすことが出来ます。
これにより約1 1/2”(3.81cm)のフィンの調整が可能になりました。フィンを好きな位置に動かすことが出来るようになり、よりフィンを効かなくするにはチップやテール方向に動かせばOKで、フィンを聞かせたい場合は内側に動かせばOKです。つまりボードのセットアップが自由自在になりました。
フィンのスタイルを変えたいなら違う形状や高さの違うフィンを選び付け替えるだけです。フィンは全て交換可能ですし、自分で少しフィンを削ってみて試してみるのもアリです。
また2種類のカバープレートがあり、チップ/テールのフレックスに合わせてどんな調整をしたいかで選べます。トップにはアルミを使って強度を増すか、HD-ABSを使用して僅かに軽いバージョンにすることもできます。
ハッスルとRMボードには全てアルミのカバープレートが標準で付きます。
ブループリントにはHD-ABSカバープレートが標準で付きます。

