安井寿紀、JWBAの「World wide rider support plan」により世界にチャレンジ!

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現在、ウェイクボードの聖地であるアメリカでは、World Wakeboard Associationが主催するWWA WORLDが行われており、

プロ、アマの日本代表選手が世界一を目指して挑戦をしている。

1995年にはじめてWWA WORLDに代表選手を招聘してから19年が経つが、数年前まで水上スポーツの歴史の違いから、

日本人が世界のトップクラスに名を連ねることは、現実的には難しいことであった。

国内のウェイクボードの環境整備も進み、物ごころついた時よりウェイクボードを出来る環境を持てる子供たちが増え、テクニカル

を伝える知識や技術、目標となる全国での大会の開催等も整ったことから、”手塚 翔太”のように世界トップレベルで活躍するアス

リートも出てきた。

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しかし、まだまだ本場アメリカとの環境の差は大きく、世界チャンピオンを目指すには、やはりアメリカに拠点を置き活動することが、より世界

チャンピオンに近くなることであろう。

現在、多くのオーストラリアアスリートが、世界トップクラスで活躍しているのも、先人であるダニエル・ワトキンスやジョシュ・サンダース等が

挑戦する若いライダー達の為に、世界への窓口を開け、挑戦できる環境を作ってきたからでもある。

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JWBA企画広報委員会では、「World wide rider support plan」企画として、世界を目指すアスリートを応援してくれるサポーターを

募る活動を行ってきた結果、2年連続ウェイクシリーズチャンピオン、第2のオリンピックである”World Games”でシルバーメダル獲得等

様々なタイトルを獲得し、日本で活躍するもっとも世界に近い日本人ライダーのひとりである”安井 寿紀”の活躍を評価し、世界にチャレンジ

する活動を応援したいというサポーターが現れ、JWBAとしてもそのサポートに相応しい選手として承認をしました。

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今回”安井 寿紀”は、そのサポートにより、8月10日よりアメリカのウェイクボードキャンプでの合宿費用、アメリカへの渡航費、国内の移動費、

大会時のホテル代、エントリーフィー等、食事代すべての活動がサポートされる。

また、11月にタイのプーケットで開催される”アジアンビーチゲームス”への出場経費もフルサポートされるなど、ビッグなプレゼントを獲得したのだ。

”安井 寿紀”には、もちろん大会で良い成績を出して欲しいが、自分自身、そして、未来に世界を目指す若いライダーが、世界にチャレンジ

をするための窓口を開ける機会を広げて欲しいものだ!

TOSHIKI ガンバレ!!

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また、JWBAでは世界にチャレンジできる可能性のあるアスリートが、家庭環境等に影響されず、チャレンジできる環境を整備していきたいと

思っています。そのためには、若いアスリートのみなさんが文武両道で人として成長すると共に、ウェイクボード業界がもっと一般社会から尊敬

されるスポーツ業界として成長していくことも重要なことであると私は考えます。

多くのアスリートが、チャンスを掴めるように、まだまだ力が足りませんが、JWBAはアスリートのみなさんを応援して行きます!!

みんなガンバレ!!

★JWBAでは、「World wide rider support plan」として広くウェイクボーダーの活動をサポートしてくれるサポーターを募集しています。 お問合せ info@jwba.ne

                                                                    JWBA  薄田 克彦